お見舞い 封筒 書き方 入れ方 マナー

お見舞い封筒の書き方や入れ方のマナー

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 お見舞い金を封筒に入れる際には、決まったマナーがあります。
まず、お金は肖像が書いてある側を上向きにして、封筒に入れるようにします。
一般的に、裏向きに入れるのは葬儀など不祝儀の時となりますので気をつけましょう。
次に、お金の向きを合わせて封筒に入れるというのもマナーとなります。
これは、お見舞い金を受け取った人が、気持ちよく受け取れるための心遣いとなります。
 封筒に入れるお札は、新札でなくてもキレイなお札であれば大丈夫です。
実際には、新札でも旧札でも特に決まりはないのですが、新札の場合には、「用意していたようだ」と受け取られる場合もありますので、マナー的には、一度折り目をつけてから入れるのがよしとされています。
 お見舞い金を入れるのは祝儀袋か白い無地の封筒となります。
祝儀袋の場合の水引は、紅白の結び切りとなります。
1度きりで終わる、繰り返さないという縁起を担いでいるからです。
そして、裏側は閉じた時に下側の折り返しが、上になるように閉じるのがマナーとなります。
これは、病気が快方に向かうようにという意味が込められています。

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 年上の方や目上の方には、お見舞いで現金を包むのは失礼にあたりマナー違反とされています。
ゆえに、年上や目上の方には。
相場の金額に相当した品物を選ぶようにしましょう。
お見舞いに品物としては、花や果物が一般的となりますが、鉢植えの花は贈らないのが常識です。
鉢植えは「根付く=寝付く」を連想させるために、入院見舞い品としてはNGとなります。
また、花束は花瓶が必要となりますので、花瓶も一緒に贈るようにするか、そのまま飾ることのできるフラワーアレンジメントなどを選ばれることをおすすめします。
 食事制限されていない場合には、果物やお菓子などもおすすめします。
ただし、なるべく日持ちするものを選ぶということがポイントとなります。
患者本人だけではなく、付添をしている家族も一緒に食べられるような大人数用の果物やお菓子を贈ると喜ばれます。
食事制限がなくても消化の悪い物や、食べるのに手間がかかるようなものは避けるようにしましょう。

 

 各カテゴリーの記事です→お見舞い封筒の選び方(水引/お見舞金)
 お見舞い中袋の書き方・入れ方のマナー(金額・連名・封・のり・中袋ない・中袋なし)

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