お見舞い 封筒 書き方 会社

会社の同僚と渡すお見舞い封筒の書き方

スポンサーリンク

 会社の同僚数名と連名でお見舞い金を贈る場合の書き方については、代表者ひとりの姓名を封筒の表側に記入するようにし、左側に残りの人の姓名を記入します。
2名で連名にする場合には、向かって右側から左側へ格上、年長の順番で姓名を書き、文字の大きさは2名とも同じにします。
2名が友人同士の場合には、五十音順に姓名を書きます。
5名以上になる場合には、白い封筒ではなく中袋のあるのし袋で贈るようにします。
その際の書き方は代表者名だけを表書きし、中袋にそれぞれの姓名を書いて入れるようにします。
 お見舞い金は相手との関係を考慮した上で、相場にあった金額を包むようにしましょう。
あまり多く包むと、相手が快気祝いを贈る際に負担になるので注意が必要です。
会社関係の場合には、連名で贈る場合でも1人あたり3,000円が相場となります。
ただし、相場の範囲内であっても、4は「死」、6は「無」、9は「苦」を連想させることから、お見舞い金にはタブーとされています。

スポンサーリンク

 白い封筒を使用する場合には、不幸が重なるとして二重封筒はマナー違反となります。
相手に不快な思いをさせないためにも、二重になった封筒は避けるようにしましょう。
また、封筒の表の書き方は、同じ課の人で贈る場合には「〇〇課有志一同」と記入したり、いろいろな課の人で贈る場合には「有志一同」と書いてもかまいません。
連名については、カード状の紙にそれぞれの人の姓名を書いて、お金と一緒に中に入れてもかまいません。
  目上の人に対しては、お見舞いで現金を贈るのは失礼にあたります。
ゆえに、目上の人である会社の上司に対しては、お見舞い金を贈るのは失礼にあたりますので、現金ではなく品物で贈るようにしましょう。
また、会社関係の人のお見舞いに行く時期については確認が必要です。
会社関係の場合には、気を使うので迷惑に感じる方もいらっしゃいます。
特に、入院してすぐのお見舞は避けるようにし、回復に向かっている時期に行くのがマナーとなります。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

会社のお見舞い金封筒の書き方について
お見舞い封筒の書き方や入れ方のマナーあれこれです。