お見舞金(お見舞い金) 封筒 入れ方

お見舞いのマナーとお見舞金(お見舞い金)の封筒への入れ方

スポンサーリンク

 身近な人が怪我や病気等の不幸に遭遇し、入院先や自宅等へお見舞いに行く時には、知っておくべきマナーが存在します。
マナーをわきまえないで行動すると、病床の相手だけでなく周りの人にまで迷惑をかけてしまうので注意が必要です。
お見舞いの際の注意点を二つ順番に説明していきます。
一つ目は、お見舞いに行く際の服装と人数です。
あまりに派手な服装や喪服に近い黒い服装は避けなければいけません。
また、お見舞いの人数は1人〜3人程度にし、大人数で押しかけて疲れさせる事がないよう配慮する事が大切です。
特に、子供は騒いだり風邪などの感染症にかかっていたりする為、同行させない事がマナーです。
二つ目は、お見舞いの際の会話と滞在時間です。
心配のあまり、病状について詳しく聞きたがる方は多いですが、あまり突っ込んで聞いたり、治療についてのアドバイス等は行わない様にしなければいけません。
また、当然ですが見た目の変化を口にして不安を煽るような事をしては、お見舞いの意味がありません。
滞在時間は長くても20分程度にし、早々に引き上げる事が大切です。

スポンサーリンク

お見舞いの際のマナーの他に、持参するお見舞金(お見舞い金)に使用する封筒やお金の入れ方にもマナーがあります。
お見舞金(お見舞い金)を包む際の注意点を説明していきます。
お見舞金(お見舞い金)の金額は、家族や親戚以上の関係の方に対しては5000円以上、友人、仕事関係の方に対しては3000円〜5000円程度が相場とされています。
新札を用意する必要はなく、比較的きれいで汚れの少ない旧札で用意します。
4、6、9という数字がつく金額は、死、無、苦を連想させ、縁起が良くないので避けて金額を決める事が大切です。
お金が用意できたら、祝儀用の封筒へ入れます。
この時の入れ方ですが、まず、中袋にお金の表を上にして揃えていれ、表面中央に金額を縦に、裏面左に住所を縦に筆ペンなどで記入します。
中袋を祝儀用の封筒に戻した後、裏返し、回復を祈りながら下から上へ折り重ねます。
不祝儀袋や長引くという意味がある熨斗付きの封筒を使う事の無い様、注意が必要です。
お見舞金(お見舞い金)に使用する封筒や入れ方のマナーを知っている事は、お見舞いの気持ちをきちんと伝える上でとても大切です。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

入院時の、お見舞い金(御見舞い金)の入れ方とは
お見舞い封筒の書き方や入れ方のマナーあれこれです。
入院している方にお見舞い金を渡す際のお金の入れ方などのマナー
お見舞い封筒の書き方や入れ方のマナーあれこれです。
お見舞いの封筒の入れ方や向きについて
お見舞い封筒の書き方や入れ方のマナーあれこれです。
お見舞い金を入れる封筒やお金の入れ方について
お見舞い封筒の書き方や入れ方のマナーあれこれです。