御見舞 封筒

御見舞に持っていく封筒選びポイントまとめ

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 急に御見舞に伺うことになると、御見舞金の準備は、しきたりを調べなおしたり、どんな封筒に入れるべきなのかなど、慌ててしまいがちで支度に手間取りますよね。
いざという時に困らない、気をつけたいポイントをまとめましたので、失礼のない準備の仕方を是非確認してみてください。
まず、伺う際にお持ちするものについてです。
必要な物や好みがわかる場合は御見舞品をお持ちする場合もありますが、わからない場合は御見舞金をお包みしてお持ちするといいでしょう。
親戚や血縁者の場合、平均的には5000円〜10000円が妥当なようです。
知人などの場合は、3000円〜5000円程度を基準にするのが良いでしょう。
次に、封筒選びについてです。
基本的には、祝儀袋を利用してください。
祝儀袋では大袈裟になりすぎる、という場合は、白い封筒に包んでも問題ありません。
祝儀袋の場合は何度も入院することがないように、との思いを込めて、結び切りのものを用意するようにして下さい。

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次に、準備の際の注意点です。
上記した金額の範囲であったとしても、4.6.9の数字になる金額は避けましょう。
4は死を、6は無を、9は苦を連想させるため、避けたほうが良いでしょう。
封筒についての注意点としては、入院と言われると不幸と連想されて不祝儀袋を選んでしまう可能性がありますが、これは間違えずに祝儀袋を選びましょう。
不祝儀袋ですとより不吉な印象を与えますし、不幸を待っているように見られてしまう可能性がありますので要注意です。
ほかに忘れがちで注意すべきなのは、お伺いする前に、事前にご家族の方へご連絡を入れておく、ということです。
容態やご家族の方がいらっしゃるタイミングなどに合わせて、お伺いするようにし、無理をさせないためにも滞在時間は15分程度が妥当でしょう。
御見舞に伺う際の注意ポイント、いかがでしたでしょうか。
お包みする金額、封筒の選び方、お伺いの先触れのご連絡、この3点を押さえておけば、失礼になることはないでしょう。

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