入院 お見舞い金(お見舞金) 封筒 書き方

入院のお見舞い金(お見舞金)の封筒の書き方

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 ケガや病気で病院に入院をしているという人がいます。
このような場合にはお見舞いに行くというのが一般的です。
その時期に関しては、症状が回復に向かっているときというのが一番です。
しかし入院が長期化するというようなときには、家族に相談をするようにします。
入院をしている人に対しては、お見舞い金(お見舞金)を用意する必要があります。
お見舞い金(お見舞金)を用意するときには封筒やのし袋が必要になりますが、折りはしに紅のラインが入ったお見舞い用のものを用意します。
しかし最近ではさまざまな種類の封筒が販売されるようになっています。
お見舞い金(お見舞金)の封筒の表書きの書き方に関しては、御見舞と書くようにします。
火災の際の書き方は、出火御見舞となります。
風水害や地震の際の書き方に関しては、災害御見舞という形になります。
名前に関してはフルネームで書くようにします。
基本的に水引はかけないようにします。
のしなし紅白の結び切りでも構いません。

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お見舞い袋に関しては、最近では中袋が付けられているものが多くなっています。
中袋の書き方としては、表側の中央部分に金額を縦に書くようにします。
この時に漢数字を使うようにします。
金額の最後に也という漢字は書かないようにします。
裏側には何を書けばいいのかというと、住所を左側に寄せて書くようにします。
正式には筆となっていますが、最近では簡略化して筆ペンを使っているという人が多くなっています。
中袋の表や裏側にあらかじめ記入する部分が印刷されているというようなこともあります。
この場合はそれに従うようにします。
裏面の折り重ね方が気になりますが、上側を内側にします。
下から上というのは、上昇と意味があるので、病気やケガが早く快方に向かうようにという意味と願いが込められています。
これは一般的な慶事と同じ考え方となっています。
このようにお見舞金とひと言で言ってもたくさんのマナーがあるということがわかります。
いざというときに慌てないように身につけておくようにします。

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