お見舞い金 封筒 お札の向き

お見舞い金を送るときの封筒の選び方やお札の向きについて

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 突然入院お見舞い金を送ることになって、マナーに困っていませんか。
お見舞い金を入れる封筒はどのように書けば良いのか、お札の向きはどちら向きか、など悩むことが多いでしょう。
まず、入院お見舞い金を入れる封筒についてですが、こちらは見舞い用のものが市販されていますので、それを使うのが無難でしょう。
祝儀袋を使う場合、水引は結びきりのものを使います。
蝶結びのものは「何度も繰り返して結べる」ことから病気を繰り返してしまうことを連想させてしまうため、避けます。
また、熨斗のついているものも避けなければなりません。
熨斗は元々熨斗鮑(のしあわび)というアワビの肉を薄く剥ぎ、長く伸ばして干したものが使われていました。
このことから、熨斗のある封筒では病気が長引くことを連想させてしまうので良くないとされています。
祝儀袋が用意できない場合は、無地の白封筒でも大丈夫です。
ただし、二重封筒は繰り返しを連想させてしまうため避けてください。

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次に、お札についてです。
お見舞い金の金額は相手との関係性によって変わってきますが、4、6、9はそれぞれ「死」「無」「苦」を連想させる不吉な数とされていますので、それらが絡む金額を送ることは避けましょう。
外国の方では13も不吉とされていますので、場合によっては注意が必要です。
お見舞い金のお返しの相場は頂いた額の半分から三分の一が一般的ですので、相手の負担を考えた額を送るのが良いでしょう。
使うお札は新札でも旧札でも特にマナーはありませんが、新札を使う場合はまるであらかじめ用意していたかのように感じられてしまうため、一度折り目を付けてから使います。
旧札の場合は綺麗なものを選んで使います。
皺の酷いものや破れているようなものは避けてください。
封筒には入れる金額を書き、お札の向きを揃えて入れます。
お札の向きにははっきりとした決まりはありませんが、一般にお札の肖像がある側を表向きに入れるのが良いとされています。

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