お見舞い(御見舞い) 中袋 書き方 連名

お見舞い(御見舞い)封筒や中袋の書き方と連名で渡す場合の書き方

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 災害に合われた方や病気で療養している方には、声をかけたり励ましてあげることが大切です。
思いがけない災害に合われた方は、精神的に落ち込んでしまうことがほとんどです。
長い間病気で療養している方も、好きに行動することができないため気持ちが沈んでいる状態が続いてしまいます。
そのためできるだけ会話をして、相手を元気づけてあげることが大事です。
元気が出れば早く被災した状況を改善しようとしたり、病気を治す意欲がわいてきます。
そしてお見舞い(御見舞い)を渡すことも、相手が元気になって明るい毎日を送れるようになれるちょっとした手助けになります。
お見舞い(御見舞い)を渡す際には、お見舞い(御見舞い)封筒が必要になります。
お見舞い(御見舞い)封筒には、のしや水引がない封筒を選びます。
左側に赤い帯の入った封筒か、白いシンプルな封筒が良いとされています。
現金は奉書紙に包むか、中袋が付いている封筒を選んで中袋に入れるようにします。

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封筒の表側の書き方については、まず上半分の中央部分にお見舞い(御見舞い)という文字を記入します。
専用の封筒であれば、既に記入されていることがほとんどです。
そして下半分の中央に、自分の姓名をフルネームで記入します。
夫婦共同で渡す場合は下半分の中央より左側部分に夫の姓名を、左側部分に妻の名前のみを記入して連名にします。
知人同士で連名で渡す場合は、中央より左側部分から順に姓名を記入していきます。
しかし5人以上連名で渡す場合は、表側には代表者1名の姓名のみ記入して残りの方は中袋に姓名を記入するようにします。
封筒の裏側については、特に何も記入する必要はありません。
そして中袋の表側には、金額を漢数字で記入します。
裏側には住所と姓名を記入しますが、親しい方の場合は住所を省略しても差し支えありません。
書き方は間違ってしまうと相手に失礼な方だと思われてしまうため、きちんとマナーを守って書くことが大切です。
また、書き方だけではなく相手のことを思って記入することも、相手に元気になってほしい気持ちを伝えるために大事なことになります。

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