災害とお見舞い金、金額の相場、上司の場合

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災害時にお見舞い金を送りたいと考える人は少なくありません。
これは助け合いの精神の表れであり、早い段階でそれを行うのに越したことはありません。
 しかし、これはどの程度の金額を包めばよいのか分からないと頭を抱える人が多いものでもあります。
 災害時のお見舞い金には、実は相場が存在します。
では、どの程度の金額が適切なのかと言えば、親兄弟や祖父母などが相手なら三万円、親友が交際相手ならば五千円から一万円、上司に代表される職場の関係者なら、三千円から五千円だと言われています。
 向こうは災害で困っているのだから、金額は多めの方が歓迎されるのではないかと考える人が多いのですが、あまり額が大きいと向こうも気軽に受け取ることができなくなります。
 あくまで相手を助けたいという気持ちの表現法、その一つに過ぎないので、そこを意識しておきましょう。
 なお、相手と連絡が取れるのなら、向こうが現金ではなく向こうが求める物資を送るのも有効です。

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 職場の上司にお見舞い金を送るのであれば、個人名義ではなく連名にするという手段があります。
これは各自で送ると、金額にどうしてもばらつきが生じるためです。
 多ければ正しく、少なければ間違っているという訳ではありませんが、比較対象物が身近にあると、どうしても比べることになります。
それを避けるためには、皆でお金を集めて、代表者がそれを渡しに行くというシステムにした方がよいのです。
 なお、このときは「災害お見舞い」と表面に記した白い封筒を用いるようにしましょう。
これは相手が上司だからという訳ではありません。
相手が身内であっても同じです。
現金を手渡しというのは、マナー違反に該当するのです。
 このとき、新札を用いるのもやめましょう。
そのために準備したという印象を、受け取る側に持たせることになるからです。
 そのため、綺麗なお札が手許にないときは、新札にわざと折り目をつけるようにしましょう。
そうしておけば失礼には当たりません。

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