お見舞いに使用する封筒や書き方や同封金額の見本や注意点

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怪我や病気で入院している方へお見舞いに行く場合、様々なことで悩む人がいます。
お見舞いに使用する封筒の種類、使用するペンや文章の書き方、同封する金額などの細かい注意点があります。
ここではそれらの注意点の見本を順番に説明します。
まず最初にお見舞いに使用する封筒の見本です。
種類はシンプルなデザインの物が望ましいのですが、見つからない時や急ぎで購入する時は祝儀袋で代用することも可能です。
もしも祝儀袋を使用する場合は結び切りと呼ばれる絵の物を使用しますが、この時右上に熨斗(のし)と呼ばれる絵がある物は避けます。
次に封筒に使用するペンの種類と書き方の見本です。
ペンは筆ペンを使用し、書き方は縦書きになります。
封筒の表面中央上側にお見舞いの文字を書き、その下に自分の名前を書きます。
この時に名前記入者が複数人いる場合の見本として、3名以下の場合は1名と同じ書き方で記入します。
企業など人数が多い場合は表面に代表者の名前又は有志一同と記入し、そして全員の名前を記入した用紙を同封すると良いです。

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封筒の裏面の書き方の見本は、表面と同様に筆ペンを使用しての縦書きになります。
異なる点として、今度は中央ではなく左側に寄せて個人又は代表者の住所を記入します。
以上が封筒の書き方についての見本になります。
今度は書き方の次に悩むと思われる同封する金額の見本です。
お見舞いの金額について相場がわからない、使用するお札について悩むなどがあります。
まずお札については折り目が全くない新札ではなく、折り目の入ったものを使用すると良いです。
ただし余りにもシワシワでくたびれたものは避けましょう。
次に同封する金額については、一般的な相場として少なくとも3000円からになります。
しかし同封する金額の中には避ける数字の金額が存在します。
不吉な出来事を連想させる4と6と9の金額はお見舞いに相応しくないためご注意ください。
最後にお見舞いに使用する封筒の折り方についての見本です。
一般的なお見舞い用の場合は裏側で重なる3枚折りの形になります。
重ね方は上側の折り目が下、下側の折り目が上になるように重ねます。
この折り方は病気や症状の回復を意味する折り方になっているため、間違えないようにご注意ください。

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