お見舞いに行く際ののし袋へのお見舞金の金額の書き方

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お見舞いに訪れる際には、相手がどんなに仲の良い相手であっても、しっかりとマナーを守ることが大切です。
なぜなら、お見舞いはおめでたい席ではないからです。
もちろん、手術の成功や治療の成功など、おめでたいこともありますが、病院という場所柄、おめでたい席とは言い難いのです。
ですから、病院へのお見舞いに伺う際はしっかりとマナーを確認してから訪問しましょう。
まず初めに、訪問する際は必ず事前に連絡をとり、いつ何時ごろが都合が良いのかを確認しておきましょう。
ゆったりと過ごすべき場所へ、突然訪問することは大変迷惑をかけることになります。
また、長居はせずに、早めに帰宅することも心がけておきましょう。
また、お見舞に訪れる際には、お見舞い品やお見舞い金を持参します。
これは、どちらを持参してもよいのですが、品物の場合ですと退院時の荷物になるようなものは避けましょう。
また、食べ物や飲み物の場合、病院で制限されていることもありますので、必ず事前の確認が必要です。

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次に、お見舞い金を持参する場合には、相手がお礼をする手間を考え、相手の立場に立ち相場の額を用意しましょう。
そして、必ずのし袋に入れて渡すのがマナーです。
のし袋の表書きには御見舞金と記し、自分の名前をフルネームで書きます。
またのし袋への金額の書き方にもマナーがあります。
金額の書き方は、のし袋に中袋がついている場合、その中袋の表中央に金額を書きます。
また、中袋のついていないのし袋での、金額の書き方は裏面に書くか、または全く書かないとなります。
相手がお見舞金の金額の書き方などを見ているとはあまり考えられませんが、のし袋というものには、必ず金額の書き方についてもマナーがあるのです。
金額の書き方一つで、相手との関係性は変わりませんが、そうしたお見舞金の金額の書き方などの細部までしっかりと気を配りたいものですね。
お見舞いはおめでたい場でないことがほとんどです。
相手の立場に立ち、十分な配慮を心がけてください。

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