お見舞いはのし袋へのお金の入れ方にマナーがあります

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親しい方やお世話になった方が入院された際、お見舞いへ行きます。
花や果物をお見舞い品として用意します。
しかし、病気によっては花粉がダメだったり、食事制限があります。
その場合、相手の負担になります。
状況が詳しくわからないなら、お見舞い金にするとよいでしょう。
しかし、のし袋やお金の入れ方にもルールがあります。
失礼にないように、注意する必要があります。
まず、お金の準備です。
シワが多いものは避けましょう。
金額は多すぎても少なすぎても失礼です。
4・6・9など不吉な数も避けてください。
のし袋へのお金の入れ方にもルールがあります。
お札の顔が上向きになる様にするとベターです。
のし袋は、一般的にお見舞い用と銘打って販売されているものを選ぶのが無難です。
蝶結びの水引が付いているのし袋は失礼にあたるので注意してください。
袋が二重になっているものは避けましょう。

のし袋には自分の名前と金額を記入しておくと相手に親切です。

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のし袋の種類やお金の入れ方にまでルールがあると煩雑だと感じる人もいます。
しかし、これらには、入院されている方への思いやりという意味があります。
例えば、二重になっている封筒は、繰り返しを暗示します。
お見舞いを受けた方が再度病気になるという意味になってしまいます。
のし袋の表書きにも意味があります。
「御見舞」が汎用性があり良いです。
病気で入院なら「祈御全快」や「祈病気平癒」などを選択してください。
お見舞い用でも「災害御見舞」「出火御見舞」など使用場面が違うものがあるので注意が必要です。
また、お札の顔を表にするお金の入れ方は「ハレ」を意味します。
お札の顔を裏側にするお金の入れ方は「ケ」を意味します。
「ケ」はお通夜やお葬式のお金の入れ方です。
不吉な印象を相手にあたえます。
お見舞いには不適切なのでやめましょう。
病気になると人は気弱になります。
お見舞いの時はお金の入れ方など基本的なルールは調べてから行いましょう。

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